@yuichirominato 2019.02.28更新 180views

【コーヒー】続々・コーヒー最適化クラウドシステム


はじめに

ついにコーヒー最適化も3回目です。前回はまじプロの方もきてくれましてかなり捗りました。早速やってみます。前回までの記事で、初回はこちら、

2回目はこちら、

前回の反省点

前々回は初回で何をしていいかわからなかったですが、アルゴリズムができて基本的な操作ができました。

前回の2回目はインスタントやスーパーの製品から変更して、いただいた豆やスポンサーしてくれた豆や機材を使ってやりました。豆の種類は10種類。参加人数も多かったので混ぜるの大変でした。アルゴリズムは一瞬でしたが、オペレーションに苦労しましたので、その辺りを今回改善します。

準備

機材はだんだん揃ってきました。フレンチプレスでお湯を注いでというアドバイスいただきましたが、事前にやってみたらクオリティの統一が難しくて苦労したので、karitaのコーヒーメーカーを引き続き使わせてもらいます。。。

スポンサード!

北九州の寿興産様より大量の豆とフィルターと豆を挽くグラインダーのスポンサードをもらいました!また、弊社株主よりKaritaのコーヒーメーカーをご支援いただきました!

ちなみに後ろに写っているのは、弊社開発者ようのゲーミングチェアです。アルゴリズムを開発して疲れたらすぐに180度倒して休めます。

また、某メーカーのプロの方からは多大なアドバイスをもらいまして、順調に進んでいます!この場を借りてお礼を申し上げます。

大量の豆!これでブレンドには苦労しません!焙煎もこだわっています!フィルターにもこだわります。

グラインダー

コーヒーメーカーはパイプがステンレスでプラスチックの匂いがうつりにくいというこちら!

資源を無駄にしないように、試飲用のカップは小さめのものも用意。美味しいコーヒーができて持ち帰りたいという人が出た時ように、蓋と保温カップも。

いけてる感じが出るように、Blueqatはこちらのフォントに一番人気で決まりまして、せっせと百円ショップで作ったハンコを押します。

豆の準備

早速準備です。とてもいい香りがします。

だいぶ出揃ってきました。。。

今回はこれにスーパーのブレンドコーヒーを2種類(スペシャルブレンド1、モカ1)を加えての8種類でやります!

最新兵器クラウドシステム!

最新兵器を開発しました。クラウドシステムです。前回は混ぜたり誰が飲むのかを決めるのが大変だったので完全自動化しました!

豆の名前を入れると自動的に組み合わせを計算して、さらに今回は2:1:1で3種類の豆を混ぜますが、メジャーという一番多く混ぜる豆も指定してくれます!

今回は8種類の豆を登録したので、組み合わせで56、さらにメジャーを決めて168種類が決まりました!さらにその中から試飲できる数を決めると今回は20を試飲します。20/168に該当するブレンドが赤で出てきます。

さらに、人数を指定すると、、、たくさんの試飲をみんなで割り勘できます!

人数を2にしてみたら、10個ずつ飲むのでよくなりました!

早速ブレンド

今回は自動ブレンドではないので、こつこつクラウドシステムの指定通り混ぜます。。。

飲むのに一生懸命で写真をあんまり撮り忘れてしまった。。。上記のように小さいカップに分量通り注ぎました。

余談(コーヒーブレイク)

どうでもいいですが、保温カップもかっこいいです。

その結果、、、

美味しいコーヒーがいくつかでてきて、次の世代の準備ができました!

評価もまずまず取れました、、、が同時にクラウドシステムでも改善項目がいくつか出てきました。

1、コーヒーを出したものをラベルにしたい。
2、調合したものをラベルにしたい。
3、評価者の評価を個人のスマホや画面から評価入力にしたい。

ということで、出来上がってきたクラウドシステムですが、少し改善と機能追加をしてからやる必要がありそうです。

コーヒーを作って準備するだけで数時間かかりました(泣)オペレーションを最適化して次回につなげたいとおもいます!以上です!

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