@yuichirominato 2019.02.12更新 136views

【インターン】初回の大学・大学生インターンを終えての所感


はじめに

先日はじめての春のインターン募集からのインターンがスタートしまして、講義と自由テーマの組み合わせのうち初回の講義が終わりました。参加者は全国から集まり、興味は機械学習から量子化学から素粒子物理までに渡ります。

感想

みんな優秀です。そしてつまらない講義なんて期待してないでどんどん実践をやりたいという気持ちが前に出ます。つまらない講義しなきゃ良かった><

チュートリアル

自分でどんどん学びたいという気持ちがあります。なのでお答えしてチュートリアルを頑張りました。

https://github.com/mdrft/Blueqat/tree/master/tutorial_ja

Githubに自分で勝手に学びたい人のためにチュートリアルを50個くらい用意します。

やったこと

とりあえず業界外観と、量子ゲートと量子アニーリングの概況について確認しましたが、もっとポイントをかいつまんで話をすれば良かった><みんな優秀すぎ。

進め方

まだまだインターンはやってみないとわからないという気持ちで始めてみましたが、学生たちの飲み込みの早さは社会人以上です。

社会人はだいたい会社命令もしくは上司命令で業務で量子コンピュータをやるのでなかなか辛いところがあります。

興味ある人は平日の夜や休日に自主的に学びますが本業があるのでペースはソコソコのペースになってしまいます。

自分たちのように毎日本業でやってても時間はなかなか足りないので学生のうちにたっぷり量子計算やアルゴリズムに触れる時間があるのは、卒業して即戦力の可能性があります。

実践

ということでインターンはどんどん実践と数理をやった方がいいですね。行列計算ばりばりやってからの、Pythonばりばり使って解くと。数で攻めて力をつけて欲しいです。

弊社は民間企業なのですぐにお金の稼げる講義を心がけました!以上初回のインターンでした。

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