@yuichirominato 2019.02.11更新 82views

【教育】ModelQで2量子ビットの量子コンピュータ教育


はじめに

何も言わずに画像を見てみますと、

ModelQというテンキーに画面がついた形式の楽しそうなマシンがあります。こちらはキーを叩くことで量子計算を行うことができます。

https://qiskit.org/modelq/

触ってみます

ページにPCやタブレットでアクセスするとボタンが押せます。。。すごい。IBMQ startupの使命としてIBMの活動を全面的にサポートして広めます。

それがこちらです!

これ触ると音が出て計算できます。

https://qiskit.org/modelq/

早速やってみます

以前の記事でやってみました小学生向けの量子計算ドリル。早速あれができるかやってみましょう。

https://blog.blueqat.com/post/2466

こちらのルールで、

これでした。入力してみます。。。

なんと0が100%とでました!これはどうやらエイプリルフールネタのようでした。

計算の方法はシンプルです。Hのボタンをクリック、左上の右矢印をクリック、Zを入力、矢印と順番にやって、最後Simを押してみました。そしたら計算完了です。

他の計算

せっかくなので二量子ビットでできる他の計算もしてみましょう。以前やってみたDeutsch(ドイチェ)のアルゴリズムをやってみます。

https://blog.blueqat.com/post/1530

回路はこちらです。答えは01が出ましたので、均一です。

まとめ

簡単な紹介記事となりましたが、結構面白かったです。変な音が出るところや、キーの色がカラフルで意外と細かいところが気に入りました。ぜひ勉強に役立ててみてください。

このModelQと一緒に紹介されていた、Hello Quantumというアプリも気になりますのでそちらもやってみたいと思います。

modelQに関しては本を書いてる方もいました。

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